理想の暮らしや、不動産の市場を熟知したキュレーターと担当者が、お客様に本当にオススメできる家だけを厳選して紹介する「ファンズ不動産」。実際に、ファンズ不動産を通じて物件の購入をされたMさんにお話を伺いました。引越し20回。住所を更新し続けた先に見えたもの──社会人になってからの引越し回数が「20回」とお聞きしました。そうなんです。もともと一つの場所にとどまるのが苦手というか、新しい環境に身を置くのが好きなタイプで。特にコロナ禍以降はノマド的に、身軽に動けるメリットを最大限享受して生活していました。今月は福岡、来週は札幌、その次は宮古島といったように、仕事に合わせて、あるいは気分に合わせて、日本中を旅するように住まいを変えてきたんです。──様々な場所で過ごしていたMさんが、なぜ2023年に1軒目の購入に踏み切ったのですか?賃貸で代々木公園のエリアに4年ぐらい住んだことがあって、その物件はとても素敵だったんですが、「高い家賃を払うのはバカバカしいな」と思うようになっていました。写真:イメージあとは、これまで引越しをして家賃を払い続けてきたので、そろそろその資金を「資産」として蓄積していきたいなという気持ちもありました。ただ、まだ一生モノという感覚ではなく、「まずは不動産を持ってみる」というテストをする感覚で、物件を購入することに決めました。──1軒目での暮らしも満足されていたそうですが、なぜそこから「住み替え」を?住み始めて1年ほど経った頃、ふと近隣の相場を調べたら、1軒目を今売れば、手数料を引いてもプラス1,000万円近くになることがわかったんです。実際に売却益が出るのを目の当たりにして、「不動産って、住みながらも資産になるんだ」と肌で感じたのが一番大きかったですね。──「住みながら資産が増える」という体験が、マインドセットを変えたのですね。はい、そこで味を占めてしまったというか(笑)この売却益を元手にすれば、1軒目では妥協した部分、例えばもっと都心に近い場所や、こだわりのリノベーションなど、理想を極限まで突き詰めた「120点の家」に手が届くんじゃないかと思い始めたんですよね。理想的な空間を作るためのファンズ不動産という選択──住み替えのパートナーとしてファンズ不動産を選ばれた経緯は?1軒目の売買は、大手仲介会社にお願いしていました。正直なところ、大手は非常に丁寧で、システムもしっかりしていましたし、手続きをスムーズに進めてくれる存在だったんですが、あくまでビジネスライクな関係というイメージでした。そんな時、ファンズ不動産を知りました。ずっとInstagramをフォローしていたキュレーターのジェレミーさんが関わっていることを知って「彼が勧めるなら、そこには何か特別な価値があるはずだ」と。そうして、実際にファンズ不動産の下山さんと会ってみて、その予感は確信に変わりました。彼女は、良い意味で「不動産屋」っぽくなかったんです。写真:イメージ──どのあたりが「不動産屋」っぽくなかったのでしょうか。なんというか、あくまで購入者目線なんですよね。「この物件は一見欠点があるように感じるかもしれませんが、物件価値は高い」など、売るための営業ではなく、私にとっての未来の資産を探すためにアドバイスをくれる姿勢が、大手とは違いました。──今回の住み替えは、以前住んでいて土地勘のあった「代々木公園エリア」にこだわっていたとお聞きしました。代々木公園は、お気に入りの場所の一つなので、いつか戻ってこようと決めていた場所でした。でも、下山さんと対話を重ねていく中で、「エリアの好み」だけでなく「客観的な資産性」という観点から物件を見る大切さを教えてもらったんです。そこで、エリアへのこだわりを一度フラットにして、将来の価値を基準に提案していただいたのが、この港区三田のヴィンテージマンションでした。──具体的に、三田の物件のどこに惹かれたのでしょうか。一番は「資産としてのブランド力」と「住環境の静かさ」ですね。三田という土地のステータスは、将来売却する際にも強い武器になると感じました。一方で、実際に現地を歩いてみると、大使館が点在しているエリアということもあって、港区のど真ん中とは思えないほどの静寂が広がるエリアでした。「利便性は高いけれど、一歩入れば驚くほど静か」という環境が、各地を巡ってきた私の直感に響きました。ただ、このマンションは結構クセが強いマンションで(笑)写真:イメージ──クセが強いとは?この物件は、「旧耐震」だったので、最初はかなり躊躇したんです。普通の担当者であれば、「旧耐震ですから慎重に」と言うか、あるいは逆に「場所がいいから大丈夫ですよ」と根拠なく勧めるかのどちらかだと思うんです。でも下山さんは、単なる印象論ではなく、管理会社に直接電話をして、これから行われる「新耐震基準」への適合工事の具体的なスケジュールや、過去の修繕履歴、さらには東京都からの助成金の受給実績まで徹底的に調べ上げてくれました。「これなら資産価値は担保できるはず」と、数字と事実を持って説明してくれたんです。そして資産性はクリアできたんですが、今度は売主様側にも癖があって……。──と、いいますと?実は売主側に管理費の未納トラブルがあったんですが、下山さんは、そのトラブルにも対応して問題を解決してくれただけでなく、300万円の指値(値下げ交渉)を勝ち取ってくれました。他にも、下山さんによるローンの提案もすごかったです。リノベーション費用を含めた「一体型」のローンは審査が厳しいのですが、下山さんは銀行の担当者と密に連携して、私が仕事で忙しい時も、すべて先回りで調整してくれました。おかげで金利も低く、自己資金をほとんど削らずにプロジェクトを進められた。ここまで裏方として動いてくれる担当者は、まずいないと思います。仲介を超えた「プロジェクトマネジメント力」──今回は、リノベーションも計画されていたんですね。そうですね。実は、リノベーションに関してもファンズ不動産からデザイナーの方を紹介していただいたのですが、まさに「プロ」でした。下山さんが、私のライフスタイルや好みを深く理解した上で、デザイナーさんに的確に伝えてくれていたので、最初から話が早かったんです。写真:M様提供私の要望はとにかく「生活感のない、徹底したホテルライクな空間」。正直、自分にはそこまでのセンスがないと自覚していたので、家具の選定から家電のセレクト、さらには照明の配置や色使いといった細かなディテールまで、すべてデザイナーさんにお任せしました。下山さんとデザイナーさんが一つのチームとして動いてくれたので、私は提示された「AとB、どちらがいいですか?」という問いに答えるだけ。プロが介在することで、自分一人では絶対に選ばないような、でも空間に完璧に馴染むアイテムが揃っていきました。ファンズ不動産にお願いして一番感動したのは、下山さんのこの「プロジェクトマネジメント力」です。不動産の購入、銀行融資、リノベーション……これら全てを、下山さんがハブとなって一つのプロジェクトとして完遂させてくれたんです。──実際に住んでみて、居心地はいかがですか?最高の一言です。特に寝室の静寂。港区のど真ん中なのに夜は完全に無音で、いつも深く眠れています。デザインの細部まで妥協なく整えてもらったおかげで、どこを見渡しても「生活感」がなく、毎日ホテルに泊まっているような高揚感があります。ホームパーティがしやすい広いキッチンと、そこに合わせて選んでもらった大きな丸テーブルも本当にお気に入りです。引越し後1ヶ月で既に数組も友達が来ましたが、自分の感性だけで作っていたら、絶対にこのバランスや統一感には辿り着けませんでした。写真:M様提供──改めて、ファンズ不動産の良さはどこにあると感じますか?今回にいたっては「手続きの代行者」ではなく「プロジェクトの総責任者」として動いてくれることでした。大手は「契約」がゴールですが、ファンズさんは「その家でどう生きるか、そしてどう資産を出口まで持っていくか」までをサポートしてくれます。デザイナーさんも含め、各分野のプロフェッショナルが自分のために一つのチームになってくれる。これが、ファンズ不動産にお願いして得られた最大のメリットかもしれません。──最後に、購入を迷っている方へメッセージを。不動産は一生に何度もない大きな買い物だからこそ、自分の本音をぶつけられ、デザイナーや銀行までをも巻き込んで最高の答えを出してくれるパートナーを見つけてほしいですね。私が出した結論は、下山さん率いるチーム・ファンズにお願いして本当に良かったという一点に尽きます。伴走者を隣に置いて、理想の暮らしを手に入れてほしいですね。ファンズ不動産 担当者より※本記事に掲載されている表現は購入者個人の感想であり、サービスの成果や満足度を保証するものではありません。※本記事で紹介している売却益や価格交渉の実績は本物件の取引における個別事例です。将来の資産価値や、すべての取引における同様の成果をお約束・保証するものではありません。