理想の暮らしや、不動産の市場を熟知したキュレーターと担当者が、お客様に本当にオススメできる家だけを厳選して紹介する「ファンズ不動産」。実際に、ファンズ不動産を通じて購入・売却・買い替えをご経験されたSさんご夫婦にお話を伺いました。転勤があるからこそ「今、買う」──不動産購入を考えたきっかけを教えてください。インターネットや、SNSで情報収集するうちに、「賃貸で払い続けるのは、大家のローンを肩代わりしているだけだな」という考えが固まっていきました。社会人になって転勤で地方に4年間、その後都内に戻って1年ほど賃貸で暮らしていたのですが、上がってきたとはいえまだ低金利の時代、賃貸で支払い続けるのではなく、資産になる方にお金を使っていきたいと気づいて。転勤のある仕事なので迷ってはいたのですが、逆に「いつ買っても、転勤のリスクは変わらない。それなら今買ってしまおう」という結論に行き着きました。1件目を購入したときはまだ独身だったので、転勤になっても貸し出せるし、最悪売ればいい。そう割り切ったのが、2023年末のことでした。──そこから1件目のマンション購入に動き出したわけですね。一番の条件は「すぐ売れること」でした。10人いたら8人は欲しいと思うような、誰にでも需要がある物件を狙う。そのため、都内で駅徒歩10分以内、50平米以上、自分がローンを組める金額——この3つを必須条件にしました。エリアは職場への利便性を担保しつつも、将来の売却時に需要が見込めるエリアを探していたところ、初台の内覧会物件に出会いました。※イメージ図初台の内覧会があったのは、2024年1月でした。担当はファンズ不動産の関根さんで、不動産売買のフローもわからない私に、買付証明書の書き方から、仮審査の出し方まで全部教えてくださいました。内覧会を終えて家に帰った後、「買えるかわからないけど、買い付けを出すだけ、出すか!」と決めて、関根さんにLINEで購入したい旨の連絡を送りました。もちろん、その場の勢いだけではなく、買うべき物件かどうかしっかりと考えたうえでの決断でした。ただ、次の日になればきっと迷いが増していたと思うので、今思えばアドレナリンが出ているうちに決断したのが正解でしたね。そこからは、仮審査結果を誰がいち早く提出できるかという“番手争い”が始まりましたが、申込先の銀行選びや、なかなか回答が返ってこない銀行へのフォローなど、何から何まで関根さんにお世話になりました。おかげさまで2週間後には契約に進むことができ、2LDK・60平米の物件を購入して、初めての不動産取得が完了しました。1年で700万円上がり、3LDKへ買い替え──その後、1年ほどで買い替えに至ったのはなぜですか?最初は5年くらい住もうと思っていたんですが、実際に暮らし始めると「もっとここがこうだったらいいのに」という気持ちが出てきました。※イメージ図あとは、ちょうど結婚のタイミングだったのも大きいですね。以前の物件だと、部屋の一つに窓が全くなくて、ここが将来的に子ども部屋になるとしたら閉塞感があるなと。あとは、玄関のスペースが少し狭かったりとか、細かい点も気になってきたため、2件目探しを始めました。──2件目の購入はスムーズに行きましたか?1件目のように一人で決めると比較的条件が少ないのですが、今回は妻の目線も加味しなければいけなかったので、条件が増えて選択肢が限られ、二人が満足する物件を見つけるのは難しかったですね(笑) 。たとえば、私は気にしていませんでしたが、妻はハザードマップを重要視していました。ハザードマップを避けると、東京の東側はほぼ全滅。私が候補に入れた物件の半数以上は却下されてしまいました。その分、ハザードマップには多少詳しくなりましたね(笑)。2件目の物件は、2025年の夏からファンズ不動産の方と徐々に内見をスタート。ハザードマップを避けながら、京浜東北線や中央線の沿線エリアで内見を重ねました。軸にしたのは、駅からの近さ、スーパーや学校も近くてファミリーに向いている住みやすさ、そして資産性としてのエリアの良さ。何件か買い付け希望を出した物件もあったのですが、タイミングが合わず、最終的にご縁があったのが今の物件です。最初は、2番手での申し込みだったんです。しかも内見した当初は、リノベーションは決まっているものの、現況の状態で内覧した物件で、図面やリノベの仕様もなく……。写真:S様ご提供のリノベ前の室内でも、やはり仕上がりが見えない物件に対して、少し躊躇されたのか、1番手の方がキャンセルとなったんです。そんな事情もあり、思い切った指値交渉をしたところ、売主から了承をいただくことができ、2025年11月に契約できました。番手が回ってきた時に、「ここを逃したら大きな魚を逃す気がする」という直感があり、一歩を踏み出しました。──同時に、1件目の売却を進めていたんですよね?引っ越したい物件があれば、購入して引っ越そうくらいの気持ちでしたので、先に買ってあとで売る「買い先行」という形で動いていました。ただ、実は、「売ること」に対してはエネルギーをさほど使わなかったんです。1件目の購入の際に「すぐ売れる物件」にフォーカスしていた点が奏功しました。2025年12月上旬に売りに出して、翌週の内覧会では買い付けがあり、その翌週には売買契約を締結できたので、1ヶ月もかかりませんでした。売却はファンズ不動産の方にほぼお任せした形です。さらに、1年で数百万円値上がりして売却できたので、「賃貸の代わりに不動産を購入して資産が育った」という体験ができました。今の家は3LDK・70平米で、1件目より広くなって部屋数も増えました。都心に近い住みやすい町で「2人の住みたい家」に辿り着いた気がします。写真:S様ご提供のリノベ後の室内ファンズ不動産では「営業を受けている」感がなかった──ファンズ不動産を利用されて、他社との違いはどのような点でしたか?実は、他社にもいろいろと相談しましたが、「営業感が強いな」という感覚が拭えませんでした。他社の営業の方は、物件の良し悪しは話してくれるんですが、私たちの視点とズレがあって、どことなく信頼感が生まれませんでした。「こちらの物件はどうですか?」と、売りたい物件に誘導されていく感じで、選択肢が狭められているような気がしたんです。ファンズ不動産の方々は、とにかく良い意味で営業色が薄い。「一緒に探している」という感覚で、なんでも言いやすいのが嬉しかった。私たちと同じ立場、同じ目線で物事を考えたり、判断してくれたりするような感覚でしょうか。例えば、内覧する物件について私たちが気にしそうなポイントを先回りして確認してくれる。内覧時には良い点も悪い点も正直に話してくれる。私たち夫婦だけでなく、三人でGOサインを出している——その感覚が自分たちには合っていました。アフターフォローも形式ばったものではなく、本当に気にかけてくれている感じが伝わってきて、売買後もずっと関係が続いています。結果だけでなく、過程も一緒に楽しむ。それがファンズ不動産の姿勢だと思います。完璧を待たずに、動く──ファンズ不動産はどんな人に向いていると思いますか?「一緒に考えてくれるパートナー」を求めている人に向いていると思います。ファンズ不動産の方は、物件の良し悪しを正直に話してくれるので、判断に迷わない。ファンズ不動産のお客様感謝イベントに参加したとき、初めて会った購入者の方とたまたま話が合って、後日飲みに行くくらい仲良くなったんですが、ファンズ不動産を通じて購入しているお客様って、なんとなく価値観や考え方が似ているような気がします。「家を買いたい」という共通点だけでなく、お金や不動産に対する考え方が近いお客様が多い。それもこの会社らしいなと感じました。たとえば、毎日新着物件を確認して、土日は内見のために予定を空けておくくらいの行動力がある人なら、きっとファンズ不動産でいい体験ができると思います。不動産は「完璧な物件を待つのではなく、まず動く」。この心構えが一番大事だと、3年間で実感しました。※記載の売却実績や値上がり金額は、特定の市場環境における取引の事例であり、将来の資産価値の上昇や売却益を保証するものではありません。※掲載されている物件データおよび写真は、過去の成約事例を紹介したものであり、現在販売中の物件ではありません。