理想の暮らしや、不動産の市場を熟知したキュレーターと担当者が、お客様に本当にオススメできる家だけを厳選して紹介する「ファンズ不動産」。実際に、ファンズ不動産を通じて物件の購入をされたSさんにお話をお伺いしました。誰かのために家賃を払い続けるのは、もうやめた──まず、不動産の購入を検討されたきっかけを教えてください。一番は「一度買ってみたかった」という純粋な好奇心ですね。ライフステージに大きな変化があったタイミングで、一度は利便性だけを重視した「寝るためだけに住む」のようなワンルームに住んでいたんです。でも、更新の時期が近づくにつれて「いつまで誰かのために家賃を払い続けるんだろう?」という疑問が湧いてきて。今の物価上昇を考えると、家賃と同じ金額を出しても、納得のいく住まいにはなかなか巡り会えません。それなら、人生経験として一度自分で買ってみようと。直接的な購買動機になったわけではありませんが、友人や同僚が家を買った話も聞いて、どういう手順で、何が行われて、家が自分のものになるのかを一度知ってみたかったんです。──当初はどのようなリサーチをされていたのですか?最初は賃貸の延長で探し始めたのですが、すぐに購入に切り替えました。いくつかの不動産会社を通じて内見もしましたが、正直、信頼しきれない部分があって……。そんな中で、ファンズ不動産の下山さんにお会いしたんです。下山さんは、とってもフラットな視点と、フェアな姿勢で向き合ってくれているように感じました。多くの営業マンは、どうしても「売りたい人」としての立場が透けて見えてしまいます。イメージ画像ビジネス感が強すぎたり、知識を振りかざしてきたり。でも、下山さんは違いました。たとえば、以前、別の物件を検討していたとき、下山さんは法的なリスクやデメリットを「結論から言いますと……」と真っ先に教えてくれたんです。専門家として壁を作るのではなく、私と同じ目線で一緒に物件探しを楽しんでくれている。その爽やかさと正直さに、直感的に「この人なら信頼できる」と感じました。──今回の物件は、Sさんがポータルサイトで見つけて下山さんに連絡したと伺いました。夜な夜なポータルサイトをパトロールしていたら、ページの隅っこの方に、写真も載っていない物件があったんです。場所と間取り図を見た瞬間にビビッときて。ただ、この物件を他の不動産会社の方と見に行くのは少し違和感がありました(笑)。最初にお会いしてから少し時間が経過していたんですが、「この物件は下山さんと一緒に行きたい」と思って、3ヶ月ぶりに連絡をしました。スケルトンの状態でここだと確信できた理由──内見したときは、まだリノベーション工事の真っ最中で、スケルトン状態だったそうですね。そうなんです。窓も塞がれていて眺望もない状態でした。でも、学生時代から建築を学んでいたこともあり、図面と現場を照らし合わせれば「ここは絶対に居心地の良い家になる」という確信がありました。イメージ画像このマンションは1960年代に建てられていて、“おばあちゃん”のマンションみたいな愛らしさがあるんです。タイルの色が少しくすんでいて、ヴィンテージっぽい雰囲気だったり、東と西に向いていて風通しもよく、採光がたっぷり確保できたり……。こういった間取りや、バルコニーの開放感は今のマンションにはなく、下山さんも「これ、いいですね!」と一緒に盛り上がってくれて、その温度感がとても心地よかった。──築年数や旧耐震という点に不安はありませんでしたか?正直、築年数や耐震については資産性に直結するので、全く不安がなかったと言えば嘘になります。ただ、それ以上に「ここに住んでみたい」というワクワク感が大きかったというのが一番正直な気持ちだったんです。写真:S様ご提供もし将来、不動産価格が暴落したとしても、資産性だけを重視して買っていたら、買ったことを後悔してしまう瞬間が来ると思うんです。でも、私は自分が心から住みたいと思ってここを選んだ。だからもし仮にそんな時が来ても「私はこの『住みたい家』に住めている、それだけでいい」と思える。そう思える家に出会えたことが、最大のリスクヘッジだと思っています。──今の住まいで、一番のお気に入りはどこですか?間違いなく、この眺望です。朝、ベランダで光を浴びながら食事をする時間はプライスレスです。前には学校があるのですが、そこから聞こえてくる部活の声すら、心地よいBGMに感じます。山手線の駅から徒歩圏内という利便性にありながら、これほど静かで、素敵な眺望も手に入れられた。ここを選んで本当に良かったと思います。写真:S様ご提供──下山さんとのやり取りで、他に印象に残っていることは?私が望んでいるライフスタイルや居心地の良さに対する、適切な温度感をわかってくださっていること。グイグイ来るわけでもなく、でも必要なときはプロとしての意見をくれる。私のように、自分なりのこだわりを持って「いいものを探したい」と思っている人には、ファンズ不動産のスタンスは最高にフィットすると思います。自分の「ご機嫌」に投資するということ──最後に、これから住まい探しをされる方へメッセージをお願いします。今の時代、SNSには情報が溢れていて、つい正解を探してしまいがちです。でも、最後に決めるのは自分自身。自分がどういう場所で、どういう気持ちで毎日を過ごしたいのか。自分の軸さえあれば、築年数や数字に縛られすぎずに、素晴らしい出会いがあるはずです。そのような中で、ファンズ不動産は、ただの仲介役ではなく、その軸を一緒に大切にしてくれる場所です。自分がご機嫌でいられる場所を見つけるために、信頼できるパートナーを見つけることから始めてみてはいかがでしょうか。ファンズ不動産 担当者より