理想の暮らしや、不動産の市場を熟知したキュレーターと担当者が、お客様に本当にオススメできる家だけを厳選して紹介する「ファンズ不動産」。実際に、ファンズ不動産を通じて物件の購入をされたTさんご夫婦にお話をお伺いしました。きっかけは、ジェレミーさんの投稿を見た妻の猛プッシュ──まずはお二人のバックグラウンドと、購入検討のきっかけを教えてください。夫 僕は飲食業で、今は会社員としてイタリアンバルの運営をしつつ、今後は独立でお店を立ち上げるための準備しています。妻 私はアパレルの営業卸の仕事をしています。もともと、杉並区の戸建て賃貸に住んでいたんですが、妊娠と出産を機に状況が変わりました。その物件は、2階部分だけの賃貸だったので、階段の上り下りが危ないし、手狭になってきたんです。そのタイミングで更新が近づいてきたので、「このまま、更新料を払ってまで住み続けるの?」という疑問が湧いてきたんです。イメージ画像ちょうどその頃、新NISAなども話題になっていて、資産運用に興味を持ち始めた時期でもありました。「毎月家賃を払っても何も残らない」という事実に急に焦りを感じて。そんな時にファンズ不動産のキュレーターでもある、ジェレミーさんの発信を見て「資産性のある持ち家購入」という考え方に強く惹かれました。夫 僕は最初、「賃貸で別にいいじゃん」ってスタンスだったんですよ。ローンという借金を背負うことへの漠然とした不安もあったし、何より今の生活を変えるのが面倒で。でも、妻からジェレミーさんの投稿について「この記事読んで!」「ストーリーズ見て!」と、毎日プレゼンされるうちに、徐々に洗脳されていってしまいまして(笑)。妻 そうこうするうちに「杉並区を出たいし、絶対買う!」と決心して、そこから実際に動き出して、半年後の10月にはもう引っ越していました。あの時の勢いは自分でもすごかったと思います。最初に「ライフプラン」を聞いてくれたのが印象的だった──最初はご自身でも探されていたそうですが、なぜファンズ不動産を選ばれたのでしょうか?妻 最初はジェレミーさんの投稿をきっかけに、ファンズ不動産の公式LINEから問い合わせて、担当してくれたのが板橋さんでした。オンラインで一度お話ししたんですが、ガツガツ営業してくる感じが全くなくて。まずは私たちのライフプランや不安をじっくり聞いてくれたのが印象的でした。夫 そのあと、念のためセカンドオピニオンというか、比較のために大手も含めて不動産仲介の方とも会ったんですが、やっぱり営業の熱量がすごくて(笑)。資料請求をした瞬間に電話がかかってきたり、「一度店舗に来てください」としつこく誘われたり。イメージ画像妻 「この物件が見たい」と言っているのに、「似たような条件でこちらもどうですか?」と、頼んでもいない物件情報を大量に送ってきたりして。情報過多で疲れちゃったんですよね。夫 僕らは仕事柄、日中は電話に出られないことも多いし、自分のペースで検討したかった。その点、板橋さんはLINEベースでこちらのペースに合わせてくれる。とりあえず他のサイトで見つけた物件も、まずは信頼できる板橋さんに加えて、最終的には最後まで伴走してくれた谷口さんにLINEで「これどう思いますか?」と相談するスタイルに自然と落ち着きました。──板橋さんや谷口さんとのやり取りで、特に印象に残っているエピソードはありますか?夫 実は、あとから振り返って「少し印象的だったな」と感じている出来事があります。板橋さんが別のお客様をご案内しているタイミングで、私たちから物件について相談の連絡をしたことがありました。正直なところ、その時は「条件的にどうなんだろう」「判断の軸が分からなくなってきた」という気持ちが強く、少し行き詰まっている状態でした。そんな話をしたところ、板橋さんが「実は今、かなり条件が近い物件を見ているんです」と教えてくれて、「言葉で説明するより、見てもらった方が早いかもしれません」と、案内中のお客様に事情を説明し、了承を得たうえで、オンラインでつないでくださいました。イメージ画像──別に案内中だったお客様と一緒に、オンラインで内見されたんですか?夫 そうなんです(笑)。後から考えると、お客様との信頼関係がないとできない対応ですよね。画面越しに物件を見ながら話していると、案内中のお客様も自然に会話に加わってくださって、「ここはいいですよね」「この辺は迷いますよね」と、気づけば全員で住まいについて話し、和やかな空気になっていました。ここで物件の見方や考え方を共有してもらえて、「自分たちだけが迷っているわけじゃないんだ」と思え、張りつめていた気持ちが少し楽になったのを覚えています。あとは、買付を入れた物件がタッチの差で他の方に決まってしまったり、理想の物件がなかなか見つからない時に「今じゃないのかな」「縁がなかったのかな」とモチベーションが下がっていた時期がありました。そのときに、板橋さんから「必ずお二人が心から喜べる物件を見つけます。せっかくの時間なので安心して楽しんでください」と言ってもらえて、救われた気持ちになりました。そこから物件探しに対する向き合い方が変わったのですが、本当に板橋さんは情報の提供だけでなく、人との接し方においても、とてもフラットな人なんだなと感じました。妻 「セールスマンと顧客」というより、もっと身近な「人対人」として接してくれている感じがしたんですよね。夫 加えて谷口さんには、不動産購入における悩みをしっかり聞いていただき、粘り強く寄り添ってもらいました。谷口さんに一緒に伴走してもらい、何か緊急事態が発生したら板橋さんが登場する。信頼できる二人がいて、とても安心して不動産購入のプロセスを進められたと考えています。妻 谷口さんに相談すると、すぐに解決の方向性を示してもらったり、これからすべきアクションを明示してくれるのが、とても有り難かったです。イメージ画像ある物件についてLINEで相談した時も、即座に「ここは日当たりが悪いからやめた方がいいです」「この条件だとローン審査が厳しいかも」と、私たちの利益にならないことはズバッと止めてくれる。──「買わせよう」とする圧力が全くないんですね。妻 全くないです(笑)。むしろ「それは買わない方がいい」と言ってくれる安心感がすごかった。私たちの将来を考えてくれているのが伝わってきたので、全幅の信頼を置いていました。当初の「渋谷10km圏内」を捨てて出会った、理想の街──当初の希望エリアとは違う場所で購入されたそうですね。夫 最初は職場のある渋谷から自転車で10km圏内、世田谷付近で探していました。でも、予算内で探すとどうしても狭かったり、駅から遠かったりと条件が合わなくて。妻 そんな時、たまたま私の地元(板橋区)の同級生の集まりがあって、彼も一緒に行ったんです。夫 私にとっては縁のない土地だったんですが、駅前の商店街の雰囲気がすごく良くて。「この街いいかもね」と、妻に伝えたんです。個人商店も多くて、生活しやすそうなイメージが湧きました。そこから思い切ってエリアを広げて探した結果、今の物件に出会いました。エリアへのこだわりを捨てて、実際に街を歩いて空気感を感じたのが勝因でしたね。──最終的にこの物件に決めた「決め手」は何でしたか?妻 笑われるかもしれませんが、「気の良さ」です(笑)。──気、ですか?妻 はい。物件は南向きが絶対いい、とかではなかったんですが、ある程度の時間にちゃんと日が入って、風通しが良いことが条件でした。この部屋は角部屋で窓が多くて、入った瞬間に「なんかいいな」「空気が軽いな」と感じたんです。理屈じゃない居心地の良さがありました。ご自宅の様子夫 僕はリノベーションが終わっていて、すぐ住めることが条件だったんですが、それがクリアされていつつ、内装がおしゃれで、オープンクローゼットや木のシューズボックスなど、雰囲気が良かったのがポイントです。実は、同じマンションの上層階で、もっと広いリノベ前の部屋も見たんですが、結局こちらの雰囲気が勝ちました。自分たちで一からリノベする時間もなかったので、完成度の高い空間に出会えたのはラッキーでしたね。ライフスタイルを理解してくれる「伴走者」を見つけること──最後に、これから家探しをする方へアドバイスをお願いします。夫 自分たちだけで探していたら、多分まだ決まっていなかったと思います。板橋さん、谷口さんのプロの目線で判断基準を明確にしてもらえたのが大きかった。「これは買い」「これは見送り」という明確な指針があったからこそ、半年という短期間で納得のいく決断ができました。もし自分たちだけで探していたら、未だにSUUMOを見続けていたかもしれません(笑)。ご自宅の様子妻 ファンズ不動産は、私たちのライフスタイルやコミュニティの感覚を理解してくれました。自分たちの価値観に合う担当者を見つけることが、家探しの近道だと思います。スペックや条件で絞るのも大事ですが、最後は現地に行って「なんかいいな」と感じる直感を信じてよかったなと、今の暮らしに満足しています。ファンズ不動産のアフターストーリーファンズ不動産 谷口 マンションを購入していただいた後に、独立に向けて準備を進められているT様が現在運営されているお店へ、プライベートでお邪魔させていただいた際のことです。なんと、サプライズで私の誕生日をお祝いしてくださり、自分たちの仕事は間違ってなかったんだなと思えることができました。心のこもったバースデープレートまで用意していただき、プロとして伴走してきた道のりが、このような温かい関係性に繋がったことを心から嬉しく思いました。不動産の売買という大きな節目を越えても、こうしてT様ご家族の歩みを近くで応援させていただける。それこそが、私たちが目指す「パートナー」としての真の姿だと改めて実感しています。ファンズ不動産 担当者より