理想の暮らしや、不動産の市場を熟知したキュレーターと担当者が、お客様に本当にオススメできる家だけを厳選して紹介する「ファンズ不動産」。実際に、ファンズ不動産を通じて物件の売却と購入をされたTさんご夫婦にお話をお伺いしました。資産形成の「成功体験」が得たかった──まず、お二人が不動産購入を意識されたきっかけを教えてください。妻 私は新宿区で生まれ育ち、社会人になってからも実家近くで一人暮らしをしていたのですが、両親に家賃を払ってもらっており、お金の感覚が全くなかったと言っても過言ではありませんでした。本当に、ぬるま湯に浸かって生きていたんです。それが変わったのは、ファンズ不動産のキュレーターであるジェレミーさん(@jeremytsa)のInstagramを見たのがきっかけです。投稿を毎日見るようになって、次第に「賃貸もったいないな」「資産形成しなきゃ」と思うようになっていきました。私は大手の日系企業に勤めているので、この「与信を活かさない手はない」と考え、マンションの購入に踏み切りました。──それが小伝馬町で購入された、1件目の物件だったんですね。妻 はい。夫が結婚当時、大学の友人が立ち上げたベンチャーにジョインしてから年数も浅く、ローンが組みにくい状況だったので、単独ローンで購入しました。夫 メガベンチャーから数人しかいない会社に転職したので、妻はかなり青ざめていました(笑)。妻 なので「もう面倒だから私一人で組んじゃおう」と(笑)。あとは単純に「家を所有してみたかった」という気持ちと、家を買うという大きなハードルを越えることで、人生における自信というか成功体験を得たかったのも強かったですね。──その小伝馬町の物件が、非常にユニークな見つけ方だったとか。夫 部屋探しサイトで「ノーフォト(写真なし)」の物件だったんです。事務所として利用されていたので、室内写真が一切ありませんでした。妻 でも、私はそのエリアの物件をずっと調べていたので、坪単価や広さ、間取りといった数字だけで「これは絶対に良い物件だ」と確信したんです。すぐに内見に行き、「買います」と即決しました。イメージ画像なぜファンズ不動産に「売却」を任せたのか──そして、その物件は2年半ほどで売却されました。その際、ファンズ不動産を選んでいただいたのは、なぜなのでしょうか?妻 1件目を買う以前からジェレミーさんの投稿で、ファンズ不動産の存在は知っていました。ジェレミーさんもリコメンドしていましたし、不動産購入や売却に関する「感覚値」が近いなと思ったんです。実は以前、1件目のマンションを購入する際に、仲介会社さんによっては「駅から遠くても大丈夫ですよ」とか「戸建てどうですか?」と、私たちの軸と違う提案をされることもありました。でも、ファンズ不動産の投稿を見ていると、私たちと同じ目線を持っているようなお客様に向けているな、と感じました。そうなると、当然そういった顧客も多いと思いますし、経験値も高いはずだと考えたんです。──売却プロセスで印象的だったことはありますか?妻 最初は少し高めの価格で出していたのですが、反響が少なかったので「ガツっと下げましょう」とご提案いただきました。中途半端に100万、200万と下げると「まだ下がるかも」と買い手に思われてしまう。だから戦略的に500万円下げて、一気に注目を集めましょう、と。その結果、週末の内覧会に30組くらいの方が来てくださって。自分たちがすごく愛着を持って住んでいた家だったので、こんなに多くの人が興味を持ってくれるんだ、ということ自体が感動体験でしたね。──無事売却されて、新しいお住まいとしてこの新宿のお住まいを購入されました。小伝馬町も利便性が高かったと思いますが、エリアを変えた理由は?夫 最初は中央区の小伝馬町周辺でも探したのですが、希望する広さや築年数を満たす物件は高額すぎて、何か条件を妥協しないとなかなか見つからない状況でした。そのため、もう少し広範囲で探してみようと思ったんです。妻 あとは、夫が将来的にグローバルでの挑戦も視野に入れていたり、出産や育児など将来的な視点に立っても、両親のサポートも受けやすい実家の近くなら安心だと思いました。実際にここに住んでからは、両親が料理などの差し入れをしてくれて、とても助かっていますし、幸福度が上がった気がします。夫 そうして、結果的に中央区よりも価格を抑えつつ、希望条件をすべて満たすこの物件に出会えました。「チーム戦」で越えた壁。ローン審査と“プロの目線”──今回の購入プロセスで、最大の壁は「ローン審査」だったそうですね。夫 1件目は妻の単独ローンでも通ったのですが、2件目に関しては、私たちが望んでいるエリアや物件の広さ、暮らしのイメージなどを加味すると、単独では難しいかなと感じていました。そこで、この物件にあたってはペアローンを活用して、購入しようかなと考えていたんです。ただ、私がベンチャー役員ということもあったんですが、他にも様々な要因でローンが組めないかもしれない、という事態になりまして……。そんな時に、ファンズ不動産の若菜さんと横澤さん、そして連携されている銀行の担当者さんが、まさに”チーム戦”で動いてくださいました。妻 特に銀行とのコミュニケーションは、多くの時間を要しました。私は特に何もなかったんですが、夫にはベンチャー企業への転職理由や大学の専攻、私との出会いに至るまで細かくヒアリングされました。そういった私たちのプライベートな事情まで全て開示した上で、その情報を元にしてファンズ不動産さんが銀行側と密にコミュニケーションを取ってくれ、私たちの状況を丁寧に伝えてくれたおかげで、最終的に審査を通していただきました。イメージ画像画一的に対応するのではなく、臨機応変に動いていただき「プロフェッショナルだ!」と感じました。頼もしくて、信頼感もとても上がりましたね。夫 信頼度が上がったエピソードは他にもあります。購入検討時、実は白金高輪に相場より安い、良さそうな物件があったんです。港区エリアは見ていませんでしたが、「白金でこの価格なら検討したい!」と思っていたら、ファンズ不動産さんがすぐに調べてくれて「これは違法建築の可能性が高いからやめましょう」と助言してくれました。妻 他にもあります。私の実家と同じマンションで、比較的相場が低い物件が「告知事項あり」で売りに出た時、場所や価格帯的に思わず心が揺れたんです。でも、担当の横澤さんが「買うのは簡単ですが、Tさんご夫婦が将来売る時に必ず苦労します」と、私たちの次のライフプランまで見据えて、客観的な視点から止めてくれました。夫 ただ物件を売るのではなく、私たちの人生のプランを一緒に考えてくれる。情報の非対称性を埋めてくれるプロの視点があったから、こちらも全てを信頼して任せられました。「生活」が実感できる新しい家──新しいお住まいのお気に入りのポイントを教えてください。妻 もう、生活動線が最高なんです! 前の家は独立キッチンだったので、料理中は会話が途切れてしまうことがありました。でも今はカウンターキッチンなので、リビングでくつろいでいても会話ができる。部屋のどこにいても会話がしやすいですし、生活動線もとてもスムーズです。写真提供:T様仕事部屋は玄関側に近いので、夫がリモート会議中でも私はリビングでテレビを見たりしても、生活音が気にならない。それでいて、お風呂や洗面所からベッドルームへのアクセスもスムーズで。夫 馬喰町や小伝馬町は「ビジネス街に住む」感覚でしたが、ここはファミリー層も多くて、窓から空も見える。「ああ、生活してるな」って実感できるのが嬉しいですね。──最後に、ファンズ不動産をどんな方におすすめしたいですか?妻 スピードと誠実さ、そして何より専門性です。私たちは1件目も2件目も、ファンズ不動産さん(のキュレーター情報含む)を基準に意思決定をしてきました。不動産購入という大きな決断で、ここまで感動的な体験ができたのは、ファンズ不動産さんが「チーム」として伴走してくれたからです。夫 納得感を本当に大事にしてくれる会社だと思います。こちらのスタンスを尊重しつつ、プロの視点でリスクを指摘してくれる。結論は同じでも、そのプロセスを一緒に歩んでくれるパートナーを探している人には、本当におすすめしたいですね。写真提供:T様ファンズ不動産 担当者より※当サイトに掲載されている住宅ローン審査の通過事例は、実際のお客様の体験談に基づいたものですが、あくまで一例であり、同様の審査結果を保証するものではありません。