理想の暮らしや、不動産の市場を熟知したキュレーターと担当者が、お客様に本当にオススメできる家だけを厳選して紹介する「ファンズ不動産」。実際に、ファンズ不動産を通じて初めて物件の購入をされたYさんにお話をお伺いしました。どうせ買うなら納得して決めたかった──まず、今回不動産の購入を検討されたきっかけについて教えてください。一番のきっかけは、家で過ごす時間が増えたことですね。それまでは、学生時代から続けていた趣味があったのですが、あるときに一区切りつけるタイミングがきました。辞める前は、週末ほとんど家にいなかったのですが、急に時間的な余白ができました。私もパートナーも料理が好きなので、いっそキッチンが使いやすい家に住みたい、家での時間を充実させたいと思うようになったんです。以前住んでいたのは、吉祥寺近辺にある2DKの賃貸物件でした。駅からは少し離れていましたが、近隣にスーパーも多く、閑静な住宅街の中にあったので住みやすい物件でした。ただ、キッチンが独立していて少し手狭だったんです。※イメージ画像そこで、引越しを考え始めたときに「また賃貸にするか、それとも購入するか」という選択肢が浮かびました。実は、2024年に別の不動産会社さんでリノベーション中の物件を紹介してもらい、事前審査まで進めていたんです。でも、内見ができないまま話が進むことに違和感があって、結局話は流れてしまいました。その経験もあって、「どうせならちゃんと納得して決めたい」という思いが強くなりましたね。ファンズ不動産は「ライフプランニング」の伴走者──数ある不動産会社の中で、ファンズ不動産を選ばれた理由は何だったのでしょうか?もともと、ファンズ不動産のキュレーターであるジェレミーさん(@jeremytsa)を2021年頃からフォローしていて、不動産購入に対するハードルは高くありませんでした。彼の発信を見ていると「家を買うのは当たり前」という感覚になってくるんです(笑)。そして、実際にファンズ不動産に連絡したのは2024年5月11日。本当に偶然なんですが、ちょうど1年後の2025年5月10日に引越しをしたんです。後から気づいて、すごい偶然だなと。最初はLINEで登録して、10月頃にカジュアルな面談をしていただきました。他の会社さんのようにゴリゴリ営業されることもなく、こちらの希望を丁寧にヒアリングしてくれたのが印象的でしたね。杉並区か武蔵野エリアで、カウンターキッチンがあって、スーパーが近くにあって……といった、かなりざっくりとした要望を、ファンズ不動産の方に聞いてもらいました。同性のパートナーとローンを組めるのか、といったプライベートな相談まで、親身になって話を聞いてくれたのが印象に残っています。※イメージ画像──他にも、印象に残っているポイントはありますか?とにかく「買わされる感覚」が全くなかったことです。2025年1月に3件の内見をしたのですが、どの物件もメリット・デメリットを正直に伝えてくれました。たとえば、3件目の久我山の物件は、フルリノベーション済みで綺麗だったのですが、ちょっと画一的な印象が拭えなくて。私たちの暮らしのイメージとは少し違うかな、と感じていたところ、担当をしてくれたファンズ不動産の畠井さんも同じような視点で話をしてくれたんです。最終的にこの物件に決めたのも、「ここで二人で生活を工夫しながら、楽しんで暮らしていくイメージが湧いたから」というのが一番の理由です。購入前の居住者の方の暮らしぶりがわかる写真を見せていただいたり、私たちのライフプランを一緒に考えてくれたり。単に「物件を売る」のではなく、「私たちのこれからの生活を一緒に創ってくれる」というスタンスが、本当に信頼できると感じました。「チーム」で取り組めたから乗り越えられた──ローン審査など、手続きで大変だったことはありましたか?そもそも今回の物件探しは、担当の畠井さんに、同性パートナーとのペアローンの組める銀行を探していただいたのがスタートでした。そこから、私が会社員でパートナーがフリーランスだったので、ペアローンか単独ローンでまず悩みました。二人で色々と考え、畠井さんに相談した結果、コスト面などを考慮したときに、今回は私の単独ローンで購入を進めることになりました。※イメージ画像ネット銀行を中心に3社ほど審査に出したのですが、ちょうど3月と4月は金利が変わるタイミングで、スケジュールが本当にタイトでした。特に大変だったのが書類の準備です。本業が忙しい時期と重なっていたので、平日の昼休みを使って銀行と電話したり、課税証明書を取りに行ったり……。何がいつまでに必要なのか、全体像が見えなくて不安でしたね。最後はギリギリまでどの銀行にするか悩んでいたのですが、いつも畠井さんが親身に相談に乗って、密に連絡を取ってくれて。正直なところ、何度電話をさせてもらったかわかりません。特にサポートいただいて印象に残っているのは、売主さんに向けて手紙を書くことを提案いただいた点ですね。──手紙、ですか?私とパートナーのことはもちろん、「この物件を買いたい」「ぜひ、住みたいんです!」といった気持ちを伝えるために、手紙を書いてお渡ししました。内見時に、売主さんの内装へのこだわりに感銘を受けた気持ちや、これからも大切に住んでいきたいという素直な気持ちを手紙にこめました。その手紙を畠井さんが売主さんの仲介会社を通して渡していただき、私たちのことをしっかりと伝えてくれたんです。jeremyさんのSNS投稿で、売主さんにお手紙を書いたりすることがあるのは知っていたのですが、実際に自分が書く側になるのはとても新鮮な気持ちでした。結果的に、売主の方もとても良い方で、私たちの状況を理解してくださって。そういったオープンなコミュニケーションを後押ししてくれたのも、ファンズ不動産への信頼に繋がりましたね。※イメージ画像銀行とのやり取りや、売主の方へのコミュニケーションも含めて、まさに「チーム戦」で乗り切った感じです。最終的に金利の条件が良い銀行で無事ローンを組めて、本当に感謝しています。信頼できるパートナー探しが一番大事──実際に住んでみて、購入された物件のお気に入りのポイントはどこですか?なんといっても、希望通りだったカウンターキッチンですね。私は身長が高いので、通常よりもキッチンが高く設計されていたのは有難いですし、リビングで過ごすパートナーと話しながら料理ができるのも嬉しいです。以前の家では考えられなかったので、家での時間の質が格段に上がったと感じています。あとは、日当たりの良さと静かな住環境も気に入っています。窓から緑が見えるので、家にいながらにして季節の移ろいを感じられるのも良いですね。近くにスーパーが3つもあって、日常の買い物に困らないのも助かっています。まさに、「家での時間を充実させたい」という当初の目的を叶えてくれる住まいです。※画像:Y様ご提供──これから不動産購入を検討される方に、ファンズ不動産をおすすめするとしたら、どんな点を伝えますか?「ただ家を買いたい」というより、「その後の暮らしを、一緒に考えてくれるパートナーを探している」という人におすすめしたいです。ファンズ不動産は、私たちの人生に寄り添ってくれる会社だと感じています。物件の良し悪しだけでなく、私たちの価値観やライフプランを理解した上で、最適な提案をしてくれる。だからこそ、こちらも本音で話せるし、心から納得して決断できました。不動産購入は大きな決断だからこそ、信頼できるパートナーと進めることが何より大切だと思います。その点において、ファンズ不動産は最高のパートナーでしたね。売買後もストーリーは続くファンズ不動産 畠井 Y様がインタビューで「ライフプランニングの伴走者」や「チーム戦」と表現してくださったように、私たちはお客様とのご縁を売買したら終わりとは考えていません。先日、Y様のパートナーがピラティス・インストラクターでいらっしゃるとのご縁から、会社のヘルスサポート制度を利用して、私が実際にレッスンを受けさせていただきました。 ファンズ不動産での物件購入を通じて始まった関係が、その関係を超えて続いていくこと。それこそが、Y様がおっしゃってくださった「伴走者」の形であり、私たちが最も大切にしている姿勢です。Y様、そしてパートナー様、これからも末永くよろしくお願いいたします。ファンズ不動産 担当者より