理想の暮らしや、不動産の市場を熟知したキュレーターと担当者が、お客様に本当にオススメできる家だけを厳選して紹介する「ファンズ不動産」。実際に、ファンズ不動産を通じて初めて物件の購入をされたIさんご夫婦にお話をお伺いしました。子どもの存在がきっかけで購入を決意――マンションを購入しようと思ったきっかけを教えてください。夫 これまでは勤務先が渋谷にあって、会社から家賃補助が出た関係もあり、約9年間渋谷に住み続けていました。ただ、3年前に子どもが生まれ、当時の街の環境や居住空間を鑑みると、そろそろ違う場所を探さないといけないなと考えていました。当初は、購入か賃貸かで悩んでいました。ただ将来的に独立する予定だったため、会社員のうちにローンを組めたらいいなと思い、賃貸よりも購入の方向で動き出しました。妻 子どもが1歳を超えてから、成長とともに洋服やおもちゃが増えてきて、日常的に「家が狭いな」と感じるようになったんです。そのため、そろそろ引っ越ししなきゃと思っていたのですが、マンションの購入はとても大きな買い物です。衝動的に買うのではなく、まずはリサーチをしたり、不動産に関わる知識を増やしたり、慎重に行動し始めました。――どのようにして物件を探し始めましたか?夫 渋谷にずっと住んでいたので、いっそ全く違うところに住んでみたいなという個人的な思いがありました。また、私たちの両親が東京と神奈川に住んでいたので、双方ともアクセスしやすいエリアが希望でした。最初は、主に東京23区内をリサーチしていましたが、新築だと想像以上に金額が高い点に驚いた記憶があります。そこで、中古のリノベーション物件なども考えた上で、改めて都内で探し始めたんです。妻 都内に絞ったものの、エリアにはあまりこだわりはありませんでした。そのため、条件に合う物件があれば、京王線沿いなど、これまで居住経験のない場所も候補に入れました。――逆に、どんな条件にはこだわっていましたか?妻 まず、もっと子育てのためにゆとりを持った空間が欲しかったので、リビングの広さや、部屋数の多さが重要な条件でした。また、以前の住まいでも友人の来客が多かったので、そういう意味でも「これだけは叶えたい!」と考えていました。イメージ画像(Image by StockSnap from Pixabay)また、自家用車を保有していないので、駅から徒歩圏内であるのもマストの要件でしたね。ただ、いくつか物件を見たのですが、私たちが見た中では部屋数は多いけど、リビングが広くない間取りが多い印象でした。3ヶ月で10件以上は内見したと思うんですが、なかなか条件が合致する物件がなかったんです。ファンズ不動産との出会い――3ヶ月で10件も見たのに、なかなか見つからなかったんですね。夫 2023年の4月頃からなんとなくリサーチを始めて、夏頃に一気に内見をして、見つからなかったので、その後はモチベーションも下がって、3ヶ月くらい何もしない期間がありました。正直、期限があるわけでもないですし、理想の物件はないのかな、と少し諦めムードが漂っていました。妻 私も毎日SUUMOを見ていたんですが、「こんな条件じゃ見つからないよな」と思っていた矢先に、ジェレミーさんのInstagramである物件が紹介されていたのを見かけました。以前からジェレミーさんをフォローしていて物件情報を見ていたのですが、港区・田町のとある物件が目に止まったんです。そこは少し特徴のある間取りではあったんですが、私たちの要件を満たす物件でした。「もし興味があれば連絡してね」とコメントしていたので、思い切ってDMをしました。何人か連絡した方がいらっしゃったんですが、運よく内見することができて。そこで出会ったのが、ファンズ不動産の板橋さんと金子さんでした。初対面だったんですが、この物件の見るべきポイントを教えてくれたり、不安な点も質問したら即座に納得できる回答をしてくれて、その時点ですごく信頼感がもてたことを覚えています。夫 ただ、この物件はリノベーションが必要で、その費用を含めた価格面について少し悩んでしまったんです。そのうちに申し込みが2番手になってしまい、結局は見送らざるを得ませんでした。信頼関係を築き「理想の家」が実現――理想の物件を見つけるのは、本当に一筋縄ではいかないですね。妻 「またダメか……」と、モチベーションも下がっていたのですが、板橋さんが「この田町以上の物件を、絶対探しましょう」と後押ししてくれ、 その後も密にコミュニケーションを取ってくれたこともあり、「板橋さんとなら絶対見つかるかも!」と次第にポジティブになっていきました。それから間もなく、現在住んでいる物件の情報を発見したんです。私がSUUMOで見つけた物件なのですが、リビングも広そうだし、駅徒歩圏内、実家とのアクセスもいい。板橋さんに相談したら「この物件は良さそうですね」と返答いただいて、すぐに同じマンションの複数の部屋を内見できるように手配してくれました。ただ、マンションにエレベーターはあったんですが、ステップフロア(エレベーターが止まらないフロア)があり、その物件はいずれも止まらないフロアだったんです。当時はベビーカーを使っていたので、エレベーターが止まるか、1階の必要がありました。「他は全部いいのに、またか」と諦めようとしていたら、板橋さんが、1階にあるリノベーション予定の物件を見つけてくれたんです。――「リノベーション予定の物件」とはどんな物件なんですか?夫 それは、売主さんが所有している物件で、そこが既にリノベーションを施工業者に依頼し、リフォームした後に販売する予定でした。なので、早速内見に行ったらちょうど売主さんとリフォームの施工業者さんがいらっしゃったんです。 実はこれ、板橋さんが私たちが内見する時間に合わせて、わざわざお二人を呼んでいてくださって。そこで、私たちが前向きであるという点を伝えながら、「販売価格は売主さんが提示する価格のままでいいんですが、間取りは少しご相談できますか?」という、通常ではあまりない交渉を板橋さんがしてくれたんです。妻 売主さんもとても真摯に耳を傾けてくれて、「まだ着工する前なので、ご要望については相談に乗りますよ」と快く引き受けていただきました。価格も予算内ですし、今後の資産価値も鑑みて、もうこの物件しかないと思い、購入を決めました。そのあとは、売主さんとコミュニケーションを取りながら、リノベーションの相談もさせていただきました。もちろん間取り自体を大きく変えるのはNGですが、床やクロスの色、扉の種類などを、私たちに選ばせてもらうなど、かなり融通をいただきました。また、このエリアは再開発が進んでいて、隣の土地でもマンションが建設されているんですが、これも売主さんのご厚意で二重窓を付けていただいたんです。こういった対応をいただいたのは、板橋さんに入っていただき、売主さんと直接会話ができるまで信頼関係を構築できたおかげだと思います。リビングの一部(I様ご夫婦ご提供)都会と自然が共存する街で理想の暮らしを――現在の物件に対する満足度はいかがですか?夫 とても満足度は高いです。この物件は江東区にあるのですが、東京の湾岸エリアはもちろん、日本橋や丸の内などにもアクセスがいいんです。あとは東京の下町のような賑やかな場所もある一方で、公園が多くて自然も感じられます。妻 全く不満なところがありません。周囲には複数の大きな公園や隅田川があって、自転車で気軽に行けます。ディズニーランドも電車1本で遊びにいけます(笑)。また、何と言っても、子どもが本当に楽しそうなんです。以前の自宅と比べてスペースがあるので走り回れるし、おもちゃの車も存分に乗れる。友達が来客しても、みんなで伸び伸びと遊んでいます。物件引き渡しの当日、子どもが部屋に入ったらあちこち走り回って、笑顔でクローゼットにかくれんぼしていたのは今でも忘れられません。リビングの一部(I様ご夫婦ご提供)――最後に、ファンズ不動産を選んでいただいた感想を教えてください。夫 一言では表せないのですが、とても感動しましたね。 板橋さんや金子さんはもちろん、他のメンバーの方や、LINEでメッセージのやり取りをした方など、コミュニケーション一つひとつに素晴らしい対応をしていただいたと思います。だから、もし今後このマンションを売却することがあれば、ぜひリセールの相談にも乗っていただきたいです。妻 本当に、真摯かつ率直に寄り添ってくださいました。たとえば、板橋さんには、売主さんとのコミュニケーションにおいて、「ただ要望を伝えるのではなく、お互いが気持ちよく売買できるといいですよね」とアドバイスいただいたので、それも踏まえて売主さんと関係構築ができ、良好な関係性でリノベーションを進められたと考えています。物件も含めて、 個人的には“奇跡”の物件だと思うんですが、ファンズ不動産はその奇跡を奇跡で終わらせない会社なんだなと思いました。ファンズ不動産 担当者のコメント